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フリーズドライ青汁のメリット・デメリット

冷凍や粉末、錠剤などの青汁がありますが、それぞれにメリットがあり、デメリットもあります。青汁を愛飲している人は、自分のライフスタイルにあったものを選択したり、また組み合わせたりしながら青汁を取り入れています。栄養素の面からみると冷凍のものが加工による損失が一番少ないのですが、飲みにくい、場所を取る、持ち運べないといったデメリットがありました。粉末や錠剤にするとそのようなデメリットは解決しますが、栄養素が加工途中で損失するというデメリットが生まれます。フリーズドライは熱を加えること無く水分を飛ばして加工しますので、栄養素の損失も少なく、飲みやすいという冷凍と粉末双方のメリットを持っている大変優秀な製法です。


<フリーズドライ青汁のデメリット>

冷凍よりは栄養素の損失は若干ありますが、粉末や錠剤に比べた場合にはかなり損失が少ないメリットがあります。しかしフリーズドライ製法は手をかけるものですから、その分値段に反映してしまいます。価格が少々高くなりますので、その点がデメリットとなるでしょう。家では冷凍を、外出中はフリーズドライをといった使い分けによってコスト面と栄養素の面のバランスうまくとっている使用者も見られます。