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青汁の製法の違いについて

青汁といってもその種類は豊富です。自分にあった製法のものを飲むようにし、無理のない青汁ライフを楽しむ事が重要になってきます。


<冷凍青汁>

冷凍という製法は最も一般的な製法で、搾りたての液体のものを冷凍したものになります。普段は冷凍庫で保管し、1パックごとに解凍してから飲みます。鮮度は抜群ですが、多少素材の味を生かしすぎているので生臭い感じがして苦手な方もいるとおもいます。


<フリーズドライ>

フリーズドライとは、急速に凍結させてから真空釜にて乾燥をさせることによって水分を飛ばして作られる製法です。これは、保存方法が簡単で、どこにでも持ち運びができることができます。しかし、食物繊維が残りやすく多少喉越しが悪いようです。


<粉末タイプ>

粉末のものは、青汁を乾燥させたものです。栄養価は他の液体青汁とあまり変わりませんが、いつでのどこでも飲めるということや保存期間が長いということで現在数多くの粉末青汁が販売されています。しかし、加熱処理をしているので、液体タイプよりはビタミンが少ないというのがデメリットになってきます。


<粒タイプ>

粒タイプは、サプリメント同様に大変手軽に飲めることが人気です。しかし、ほかの製法のものと同じ効果を得るには20粒や30粒と大変多くの量を取らないといけないというのがデメリットです。